荷物の移動だけじゃないのです

「引っ越ししたい」「新しいを生活したい」誰だってそう思うことがありますよね。だけどわかっているのです。「面倒くさい」って。そう、引っ越しは面倒くさいです。やらなければならないことが、とっても、山盛り、すご〜く、沢山あります。例え、荷物を移動しない引っ越し、例えば家具付き物件などへの移動、いわゆる「カバンひとつで新生活」という引っ越しスタイルだって、荷物の移動はないけれど、契約したり、役所などに住所変更を届けたりと、なにがしかのアレコレが出てきます。ホテルに宿泊するのとは、やっぱり違うんですね。

だけど逆に考えてみましょう。いざ、引っ越ししようとすると、引っ越しはたくさんのこと経験をさせてくれます。しかも、今まで住んでいたところを旅立つ準備と、新しい場所でのスタートをきる準備という、同時に二つのことを経験させてくれます。もちろん実家から初めて一人暮らしを始める場合は、実家を片付ける必要はないでしょう。まあ、せいぜい自分の部屋から必要な物を運び出して整理整頓するくらいでしょう。通常の掃除に毛が生えた程度で、許されます。でも例えば現在賃貸住宅に住んでいて、そこから新しい部屋へ移ろうと思ったら、単に今住んでいる所を掃除するだけでは済みませんよね。掃除だけじゃなく、電気、電話などの契約先を変更したり、ガスや水道を止めたりする手続きを行わないといけません。新しい場所も電気、電話、水道などのライフラインを契約しなければいけません。

これらは大家さんや不動産屋さんが代わってやってはくれません。賃貸の部屋とはいえ、そこはあなたのお城。考えてみたら一国一城の主になるのですから、その国の住人、主がライフラインを整えるは当たり前ですよね。

ここでは「引っ越しは同時進行である」ということをキーワードに、新しい場所と古い場所(今住んでいる場所)でやるべきことを対比しながら、引っ越し準備の方法やポイントを書いてみたいと思います。

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